2009年12月アーカイブ

キャッシュマンよ、ニューヨークから出ていけ!!エンゼルス入団を発表した松井秀喜外野手(35)ですが、皮肉なことにニューヨークでは"ゴジラの呪い"現象が勃発しています。非情な条件提示で松井をエンゼルスへはじき飛ばしたヤンキースのブライアン・キャッシュマンGM(42)に対し、日米のファンから批判の声が上がっているのです。冷血な経営方針の前に、ワールドシリーズMVPの栄誉は踏みにじられたと地元市民まで怒り心頭。

「松井がエンゼルスへ移籍」。電撃的なニュースが駆けめぐった14日から、ニューヨークでは痛烈なヤンキース批判が飛び交い続けています。地元有力紙「ニューヨーク・タイムズ」の読者投稿には、松井をお払い箱にしたヤンキースに不満をぶつける米国人ファンの声がズラリと並びました。

《醜い結末だ。ワールドシリーズのヒーローが捨てられた。松井はア・リーグ屈指の打者であり、(勝負強い)"クラッチ"そのものだったのに》《この球団は、あのベーブ・ルースですら、年を取ったからと言って見捨てたチームだ》《ヤンキースにとって、野球はビジネスでしかない》

集中砲火を浴びたのが、スーパースター軍団ヤンキースの編成を一手に担うキャッシュマンGMだ。「ヤンキースが好きだし、ニューヨークが好き」「来季は外野の守備に就きたい」という松井の声に、まったく耳を貸すこともなく、「あくまでDH専任」と繰り返した。徹底してビジネスライクの姿勢を貫き、意図的に松井をチームからはじき出したと、批判の矢面に立たされました。
宮里藍(24=サントリー)は100万ドル(約8900万円)級の家を拠点に来季に臨みます。

9月に米ロサンゼルス近郊に3ベッドルームの2階建ての家を買ったことを明かし「毎年プレーすればするほど米ツアーの一員という自覚がある。やれる限りずっとやりたい」と米ツアーに骨を埋める考えを示しました。周囲からの「ドル安の今が買い時」とのアドバイスもあり「100万ドル以下」の条件で物件を探したといいます。来季は「プレーヤー・オブ・ザ・イヤーを目指したい」と志は高い。米国に根を下ろして目標に挑戦します。
政府は来年度から、たばこ税を1本当たり2~3円程度引き上げる方向で調整に入りました。実現すれば、1箱(20本)の価格は40~60円程度上がり、代表的な銘柄(300円)で340~360円程度になる見通しです。

健康への影響を配慮する厚生労働省が求めていた1本当たり10円とする大幅増税は見送られますが、来年度以降も段階的に税率を引き上げることも併せて検討されます。

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